9/10頃から
エンジン始動時の異音が再発しちゃいました。

ヴィッツ(SCP90)です。

朝と夜に発生します。

セルモーターがまわって
エンジンがかかる時に

金属がこすれて「シャー(ガーッ)」って感じな音です。




エンジンを切った後に、すぐに始動しても
異音は発生しません。

以前ディーラーに行ってみましたが、
当然、その場では異音は再現しません。

状況を説明すると

セルモーター」か「エンジン(VVT-i)
のどちらかでしょうということでした。

修理代:片方で5万円、両方変えると10万円です。

頻繁に発生するまで様子見でOKとのこと。


7月に
エンジンオイルを
0W-20 ⇒ 5W-40に変えていたので。

・粘度が硬い
・9月になって気温が下がってきた

この2つから、
冷間時のオイルの粘度の影響で
異音が発生するのかと思いました。


そこで、今回、0W-20に変えました。(元に戻した)

安かったので、
レプソル  エリート  プラド(全合成油)に。


オイル交換は
今回も
手動式オイルチェンジャー
TH318の出番です。
IMG_3342



注入口をレベルゲージの穴に挿入します。
FullSizeRender

ピストン動かすと オイル吸い込んでいきます。
IMG_3343

約2.9Lで吸い込み終了。

同じ量の新油を注入して完了です。

廃油は処理ボックスで。
IMG_3345


エンジンオイル交換したら、
異音なくなりました。

原因は「VVT-i」の方ですね。

ヴィッツ(SCP90)の推奨粘度は
0W-20なので守った方が良いです。

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