iPhone6のバッテリー交換してきました。

というのは3年使っているiPhone6
最近バッテリ-の持ちが
悪くなってきたのです。

バッテリー交換は2018年の12月までがおすすめ。

なぜ12月までなのか

12月までは
バッテリーの交換費用が安いです。

対象機種:
iPhone 6/6 Plus
iPhone 6S/6S Plus
iPhone SE
iPhone 7/7 Plus
iPhone 8/8 Plus
iPhone X

交換費用:
AppleCare+の保証期間内
無償

AppleCare+の対象外
12月まで3200円、その後5400円(Xは7800円)


バッテリーの状態の確認方法

iPhone6の
「設定」ー「バッテリー」-
「バッテリーの状態」

で最大容量を確認すると
新品時と比較したバッテリー容量が表示されます。

表示されない場合は、
IOSをアップデートしてください。

確認すると

IMG_3434


最大容量:69%

「バッテリーは著しく劣化しています。

バッテリーを交換すると、
最大限のパフォーマンスや容量を容量を
取り戻すことができます。」

とあります。

約80%を切るとこのコメントが出ます。
交換の目安です。


バッテリー交換のやり方


さきほどの画面の
最後の「サービスオプションについての詳しい情報~」
をクリックすると

サポート方法を聞いてきます。

・持ち込み修理
・配送修理

が選択できます。

わたしは「持ち込み修理」を選択。

「持ち込み修理」をクリック
IMG_3436


Apple IDとパスワードでログイン。

住所を入力
最寄りの正規サービスブロバイダを探します。


表示されたら、そのブロバイダをクリックします。

1週間分の予約可能な空き時間が表示されます。

空き時間が表示されなかったら、
他のブロバイダを探すか、

空き時間が表示されるまで、
毎日確認するしかありません。

ただ「Apple」の場合は電話して予約することが可能ですので
電話してみてください。

わたしの近くには「カメラのキタムラ」
しかないので毎日確認し、
1週間ほどでやっと空きが見つかりました。


万が一のために事前に実施すること

・バックアップ
iTunesかiCloudで実施しましょう。
iCloudは容量の上限あるので、iTunesがおすすめです。

・2段階認証の解除
バックアップとっても、
2段階認証のコードは保存されません。
各サービスの2段階認証は解除しておきましょう。

バッテリー交換後、もし2段階認証アプリが消えたら、
国内のサービスなら、電話やメールで解除するのも容易ですが
海外サービスなら、ちょっとハードル上がります。

バッテリー交換が終了したら、
2段階認証を設定しましょう

その場合、古いコードはじゃまですね。

関連記事
2段階認証Google Authenticatorコードの削除方法


実際に交換

「カメラのキタムラ」予約時間14:00の10分前に到着。
待ち時間約15分、トータル1時間で交換完了しました。

①iPadを渡され、住所、氏名、いろいろ記入。
「iPhoneを探す」をオフすることが必要で
そのとき、Apple IDのパスワード入力。

②パソコンとiPhoneを繋いで、
バッテリーの状況の診断がおこなわれます。
わたしのバッテリーは714回満タン充電がおこなわれていました。

700回前後から
バッテリー劣化が進むそうです。

③バッテリー交換おこないます。約15分です。

④バッテリー交換後、診断おこないます。

⑤精算して終了。

データやアプリは消えていませんでした。

・AppleCare+は2年間有効なので、その期限内。
・保証対象外は12月まで。


にバッテリー交換することをおすすめします。




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