外貨預金をする理由は、①日本円より金利が高い②為替差益③分散投資 ですよね。

ただし、「銀行」で外貨預金をすると手数料がっぽり取られます。外貨買うなら「FX取引会社」がお得です。

FX取引会社といえば、なんか難しいイメージがありますが、銀行よりも断然お得なので外貨預金感覚で利用するのがおすすめです。

理由は
①手数料が安い。
②レバレッジがかけられる。
③好きな時に売り買い自由。


①手数料の比較

銀行:
大手銀行
預け入れ手数料:1米ドル2円。約1.8%
引き出し手数料:1米ドル1円80銭。約1.6%
100万円分の米ドルを預け入れして、引き出すだけで3万円4千円を失います。
これが銀行の利益です。

ネット銀行
預け入れ手数料:1米ドル4銭。約0.04%
引き出し手数料:1米ドル4銭。約0.04%
100万円分の米ドルを預け入れして、引き出すだけで727円かかります。


FX会社:
「スプレッド」という売買価格の差のみです。

わたしが使っているFX会社「ヒロセ通商」の「米ドルと円」のスプレッドは0.3銭。

たとえば 買う価格が110円のときは、売る価格は109.997円となります。

この価格差「スプレッド」がFX取引会社の利益です。約0.003%なので100万円分の米ドルを購入しても手数料はたった30円です。


②レバレッジとは

FX取引会社ならではのメリットがレバレッジ。手持ち資金以上の投資ができます。
手持ち資金の2倍でやれば金利の儲けや為替差益が2倍になります。

ただし、為替差で損になれば、その損の額も2倍になります。

10倍、20倍でやると為替差で損になった場合は、資金がなくなる可能性もあります。

初心者は1倍(手持ち資金だけ)~2倍 くらいでやれば問題ないでしょう。



③売り買い自由

FX取引会社は、24時間 取引自由です。買いたいとき、売りたいときに自由に売買できます。
(土日は休みです。)


その他:スワップポイントとは


FX取引会社は、金利ではなく「スワップポイント」といいます。
FXやったことない方は、馴染みがない呼び方ですね。

金利の低い通貨で、金利の高い通貨を購入すると、スワップポイントがもらえます。

逆に、
金利の高い通貨で、金利の低い通貨を購入すると、スワップポイントを払わないといけません。
ここ重要です。


ヒロセ通商のスワップポイントは、

米ドル/円:スワップポイント40円。
豪ドル/円:スワップポイント50円。
10Lot(10,000通貨)当たりの金額です。

毎日(ニューヨーク時間の午後5時)このスワップポイントがもらえます。

10,000通貨とは10,000ドルのことです。

米ドル:10,000ドルは、為替レート110円x10,000で約110万円。
豪ドル:10,000ドルは、為替レート80円x10,000で約80万円。


金利(年利)を計算してみましょう。

米ドルのスワップポイント40円x365日=14,600円。これを110万円で割ると1.3%。
米ドルの金利は1.3%です。

豪ドルのスワップポイント50円x365日=18,250円。これを80万円で割ると2.3%
豪ドルの金利は2.3%です。

この金利は大手銀行よりも高く、ネット銀行と同等以上です。


さらに、FXならレバレッジを2倍にすると金利も2倍になります。

レバレッジ2倍とは、55万円の資金で米ドルを10,000ドル(約110万円)分購入すること。
FXなら可能です。


外貨預金=外貨を買うなら、銀行よりもFXが断然おすすめです。

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