SoftBankの大規模な通信障害が発生。

電話が使えない。緊急電話も使えない。
4Gが3Gになる。

空港のネットワークも障害発生。



原因は、

SoftBankの
午後1時39分に東京センターと大阪センターのエリクソン製パケット交換機全台数で、ソフトウエアに異常が発生。これまで9カ月の運用では異常は見られなかったという。エリクソンからの連絡によれば、同社製の通信設備を使用する海外11カ国の通信事業者でもほぼ同時刻に同様の問題が発生したとソフトバンクは説明。エリクソン製通信設備を導入している英国O2の通信障害も同様の原因と想定される。

SSGSN-MMEのバージョンに問題があり。
ソフトウェアの不具合で、「証明書の期限切れ」というなんともお粗末な原因。

10年間の日付を入力するところを、「2018.12.6」としたらしい。


今回、4Gではつながらないが、

3Gではつながっているので、ちょっと調べてみました。


・3Gとは第3世代の移動通信システムで、数Mbps~14Mbps程度の速度。

・4Gとは第4世代の移動通信システムで、100Mbps程度の高速通信。

ちなみの次世代の5Gは、2020年の実用化を目指している10Gbps(4Gの100倍)


4Gではつながりにくいが、3Gでは繋がるというところもまだまだあるのが実情。

・格安スマホ(SIM)会社では3G使えないところがある。
・auのiPhone8/iPhoneXでは3G非対応。

このあたり、注意が必要ですね。

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